© 2018 Toyo Seikan Group Holdings. All Rights Reserved.

We will offer packaging containers as solutions to social problems.

メビウス基本カラー(立体)欧文2行.png
bnr_others_120x60.gif

モノブロック型  缶フィラ・シーマ

フィラ・シーマが一体型となったコンパクトな設備。

三菱重工機械システム株式会社との共同開発設備

Point1:モノブロック構造を採用し、ブース化を実現しました。
■フィラ・シーマの受渡をホイール式にし、

 チェーンレス化を実現。

(チェーン伸び、メンテ等の対応が不要)

■設置面積の最小化、現地工事を削減することで

 イニシャルコストの低減をはかります。
■ブース内を陽圧管理することで、充填〜密封環境の衛生性、

 サニタリー性の向上をはかります。(防虫/防塵/自動洗浄)
■各軸へサーボ駆動を採用しました。

(伝達ギヤ類の削減、給油箇所減少)
 

Point2:操作性の向上
■制御盤、操作盤を統合し、共通オペレーションが可能になりました。

 <原点位置調整>フィラ・シーマ駆動の共通サーボコントロール
 <ハイトチェンジ>フィラバルブ・シーミングヘッド自動昇降

 <COP>機内自動洗浄 

 <CIP>配管系自動洗浄

■各種、オプション 
 タッチパネル操作のみでCIPキャップの自動脱着が可能。
 T寸法を、サーボモータの可変機構にて

 一括調整する「2nd巻締一括調整機構」
 

Point3:拡張対応、モジュール化設計
■ターレットを介したモジュール設計とする事で、

 拡張として、シーリングマシン等の追加対応も検討中。

TSK.png